Ubiqlight(ユビックライト)は、デジタル制御が可能な半導体としてのLEDの特徴を最大限に活かすため、内田洋行のユビキタス技術を応用した次世代型照明ソリューションです。様々なアプリケーションとの連動や、きめ細かな調光調色制御など、単なる既存光源の置き換え利用では実現できない、LEDならではの快適性と省エネ性を実現します。


- 半導体光源(電子デバイス)であるLEDは、デジタル制御との連動により、初めてその真価を発揮します。LEDを単なる光源ではなく、コンピューターからの制御が可能なユビキタスデバイスと捉えることで、その可能性を最大限に活かします。

- 白色電球や蛍光灯など既存照明からの光源の置き換えの省エネ化ではなく、空間の用途、利用シーンに応じたきめ細かな制御をシステムとして実装することで、不要な光を最小限に抑え、大幅な省エネ化が可能になります。

- 照明器具がネットワーク化されていることで、導入後のレイアウト変更や用途変更が発生した場合にもシステムの設定変更だけで対応可能となります。設備工事の必要がないため、メンテナンスも考慮したトータルコストの削減につながります。
